疑問解決☆ステップメールとは?

メールマーケティング手法のステップメールとは

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メールマーケティング手法のステップメールとは

ステップメールとは、メールマーケティングの方法のひとつであり、最近注目を集めています。
資料の請求日や申込日それから、初回の購入日などを起点としまして、先だって用意していた様々なメールを、日程に沿いながら、次から次へ配信するシステムということを意味します。
ひとつの例として、サイトから資料のダウンロードがありました場合、 ダウンロード直後は資料ダウンロードのお礼 、数日後は資料に関係するケースの記事そして、1週間後はセミナー案内などのメールがオートマティックに配信されるシステムがステップメールになります。
この他にも、販売品の購入者に対してのフォローであるとか生産品の使用の仕方の説明それから、セミナーや展示会出席者に対してのフォローに非常によく利用されます。


ステップメール及びメールマガジンとの相違点についてですが、 たしかにメールマガジンについてもメールマーケティングの方法の一つですが、新発売の商品の情報もしくはキャンペーンに関する情報などを即時、あるいは周期的にクライアントへと伝える施策になります。
大手ECサイトを利用することによって何かしらを買い求めた際、プラットフォーマーもしくはそれぞれの店舗サイドから送られてくるメールがメールマガジンの典型例です。
退会処理をしない間は、原則として継続して配信されることになります。
これに対し、ステップメールとは、シナリオを構築し、あらかじめ定められた中身を3~5回に分別して、クライアントへと届け、最短で1週間、長くなると数ヶ月で完結させるプログラムになります。
メールマガジンとステップメールは、目的それから、送り届ける中身、タイミングで別物と言えます。


ステップメールを利用するメリットとして、想起する率の改善があげられます。
ひとつの例として、ホームページから資料請求があったケースでも資料を送り届けたのみでは、時間が経過するにつれクライアントは忘却してしまいます。
ステップメールにより、反復して接点を持つことを通じて、クライアントに想い返してもらい易くなります。
また、見込み客の養成ができます。
BtoBにおいてはとりわけ、クライアントの購入プロセスが長いため、ステップメールを有効に活用して、継続して意思の疎通をはかることで、関係性を築き上げクライアントの検討段階が上昇した際に、自分の会社を選択してもらいやすくなります。
そしてたくさんの情報を伝達することができます。
会社がアピールしたい、クライアントが知っておきたい情報が多い場合、複数に区分けすることで、要領よく重要な情報を伝達することができます。

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